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代表的なコーヒー豆
キリマンジャロ(タンザニア): 強い酸味とこくが特長。'野性味あふれる'と評されることが多い。
コナ(ハワイ島): 非常に強い酸味を持つ。ブレンドに用いると良質な酸味が与えられると言われる。
ジャワコーヒー(ジャワ): 苦味中心の味。野生的な苦味と評される。
ブルーマウンテン: 卓越した香気を持ち、調和の取れた味わい。最高級の品質と呼ばれる。(※※)
モカ(イエメン): 独特の強い酸味を持ち、甘みとこくが加わる。また、香気に優れる。もっとも古い「ブランド」であり、熱狂的なファンが多いと言われる。(※※)
グアテマラ: 酸味とこくを中心とした味わい。
ブラジル: 酸味と苦みのバランスが良い。
コロンビア: 酸味と甘味を中心とした味わい。
マンデリン (インドネシア): 苦味とこくを中心とした味わい。ブルーマウンテンが現われるまでは世界一と評されていた逸品。
トラジャ: 苦み中心の味で、非常に濃厚なこくを持つ。酸味は無い。
ケニア: 全体に調和というかバランスの取れた味わい。
サルバドル(エルサルバドル): 強く主張する味は無く、全体に柔らかな印象の味わい。
コスタリカ: 苦味控えめの味わい。
(※)説明として示した味に関する評価は、焙煎や抽出の状態や、生産地における栽培品種のトレンドの変化により大きく変わる。
(※※)コーヒー豆の銘柄としての「ブルーマウンテン」「モカ」はコーヒーの品種としての「ブルーマウンテン」「モカ」とは意味合いが異なる。